ぱっとタスク
サポート

ぱっとタスクはiOS・iPadOS 17以降に対応します。Appleリマインダーをタスクの保存先として使用し、アカウント登録や開発元の独自サーバーは使用しません。

タスクが表示されない

  1. iOSの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「リマインダー」でぱっとタスクを許可します。
  2. ぱっとタスクの設定を開き、「アクセス」の「Appleリマインダー」が「読み書きできます」になっているか確認します。
  3. タスク画面を下へ引いて放すと、読み直します。

予定が表示されない

カレンダー権限は任意です。予定を表示する場合は、iOSの設定でカレンダーへのフルアクセスを許可し、ぱっとタスクの設定の「タスク画面」にある「タスク画面に関連予定を表示」をオンにします。

特定のカレンダーの予定だけ出ない場合は、ぱっとタスクの設定の「出すカレンダー」を確認します。ここで外したカレンダーは、盤面にもカレンダー画面にも出ません(予定そのものは消えません)。

添付・経過・メモが他の端末で見えない

メモの行が盤面に出ない

メモは、本文の行にやる日か期限を付けると盤面に出ます。行を押さえて「タスクを付与する」か、行頭に「/task」と書いてください。付けると、その行の文と日付がAppleリマインダーのタスクになるので、リマインダーの許可が要ります(「その他」→「設定」→「アクセス」)。本文と添付はメモに残ります。メモ全体には日付を付けません。

付けたタスクを外したい

行末の日付を押す(またはその行を押さえて「この行のタスク」)と「この行の日付」が開きます。いちばん下の「タスクを外す」で、行頭の丸と日付が消えて普通の文に戻ります。行の文章は消えません。日付だけを外したいときは「やる日」「期限」を「なし」にします。

下のタブにメモやカレンダーが無い

設定の「下のタブ」で、カレンダーとメモの出し入れと並び替えができます。タスクは隠せません。最初のお知らせで新機能「メモ」をオフにした場合も、ここから戻せます。

着手レーンに入らない

着手に置けるのは3件までです。いっぱいのときは、どれかを別のレーンへ戻すか、完了にしてから入れてください。集中の画面では、着手にあるタスクがいちばん上に並びます。

画面の色を変えたい

ぱっとタスクの設定の「外観・カレンダー」→「外観」で、端末に合わせる・ライト・ダークから選べます。

集中通知が届かない

iOSの「設定」→「通知」→「ぱっとタスク」で通知を許可します。通知を許可していない場合も、アプリ内のタイマーとLive Activityは利用できます。ロック画面とDynamic Islandへ出すかどうかは、ぱっとタスクの設定の「集中」→「ロック画面・Dynamic Islandに表示」で切り替えられます。

集中と休憩の終わりのチャイムは、アプリを開いているときに鳴ります。端末を消音にしていても鳴ります。鳴らしたくないときは、設定の「集中」→「終わりにチャイムを鳴らす」を切ります。アプリを閉じているときは、チャイムではなく通知が知らせます。

タスク通知が届かない・二重に届く

ぱっとタスクの設定のいちばん上、「タスクの通知」を確認します。ぱっとタスクから受け取る場合はiOSの通知許可が必要です。ぱっとタスクとAppleリマインダーの両方の通知がオンだと、同じタスクで二度鳴ります。片方でよければ、iOSの設定でリマインダーの通知を切ってください。場所による到着・出発通知はAppleリマインダーが担当します。

削除について

Appleリマインダーでタスクを削除するとぱっとタスクからも消えます。ぱっとタスク設定の「ぱっとタスクのデータをすべて削除」で消えるのは、着手・保留の指定、保留の理由と再確認日、サブタスクの親子、関連予定、作業予定、経過、集中の記録、添付、緊急のアラーム、ランチャー、メモとその添付、プロジェクトです。タスク本体は削除しません。

メモは、一覧で右へスワイプするか長押しで削除できます。30日間はゴミ箱に残り、一覧の「表示場所」→「ゴミ箱」から戻すことも、完全に消すこともできます。プロジェクトを削除しても、結んでいたタスク・予定・メモの本体は消えません。

取り消せない操作なので、確認は二段あり、二段目では20秒たつまで押せません。iCloudの添付を消せなかった時は何も削除せず、その旨を表示します。途中で止まった時は、消えたものを名指しで知らせます。

ぱっとタスクのアプリを削除しても、Appleリマインダーのタスクと通知はそのまま残ります。

おためしと購入

初めてぱっとタスクを入れた日から14日間はおためし期間です。期間中は制限がありません。期間が終わると、タスク・予定・メモ・プロジェクトの追加・変更が止まります。中身を読むことと、集中を止めることは、そのあとも続けられます。それまでに作ったものは消えません。

続けて使う場合は買い切りです。月額ではありません。おためし期間は同じApple Accountに紐づくため、アプリを消して入れ直しても最初からにはなりません。

機種を変えた場合や入れ直した場合は、購入画面または設定の「購入」→「購入を復元」を押します。同じApple Accountであれば買い直しは要りません。復元しても購入の記録が見つからない時は、App Storeで使用中のApple Accountが購入時と同じかご確認ください。

お問い合わせ

アプリのバージョン、端末名、iOS・iPadOSのバージョン、問題が起きた操作を添えてお知らせください。タスク名やメモ本文など、送りたくない内容は画像から隠してください。

info@oxyworks.jpへ問い合わせる