ぱっとタスク
プライバシーポリシー

運営者:TATSUYA OOTSU(以下「当方」)

基本方針

ぱっとタスクは、利用者のタスク、メモ、予定、写真、ファイルを当方のサーバーへ送信・保存しません。アカウント登録、広告SDK、行動解析、第三者トラッキングを使用しません。

Appleリマインダー

利用者が許可した場合、AppleのEventKitを通じてリマインダーのタイトル、メモ、リスト、優先順位、開始日、期限、通知、繰り返し、場所、URL、完了状態を読み書きします。これらはAppleリマインダーおよび利用者のApple Account設定に従って保存・同期され、当方のサーバーへ送信されません。

カレンダー

利用者が任意で許可した場合、選択した日付のカレンダー予定を表示し、タスクとの関連情報を保存します。ぱっとタスクは利用者が明示的に選ばない限り、予定を作成・変更・削除しません。タスクを予定へ自動複製しません。

メモとプロジェクト

メモの本文、添付(写真・動画・スキャン・手書き・録音・ファイル)、カテゴリ・フォルダ・タグ、プロジェクトの名前・目的・期間と所属は、端末内と、ぱっとタスク専用のiCloudへ保存します。当方のサーバーへは送信しません。

メモの本文の行に日付を付けると、その行の文と日付と通知だけをAppleリマインダーのタスクとして作ります。本文と添付はリマインダーへ書き込みません。日付を外すと、そのタスクは削除され、行は残ります。メモ全体には日付を付けません。

写真・スキャン・手書きの文字の読み取りは、端末の中で行います。読み取った文字は、そのメモの検索のために、端末とぱっとタスク専用のiCloudへ保存します。録音の文字起こしは、「声で書く」と同じAppleの音声認識を使います。

メモの題と本文は、端末の検索(Spotlight)から開けるよう、端末内の検索索引に登録します。この索引は端末の外へ出ません。

削除したメモは30日間ゴミ箱に残り、その後に完全に削除します。完全に削除すると、iCloud上の本文と添付も削除します。プロジェクトを削除しても、結んでいたタスク・予定・メモの本体は削除しません。

ぱっとタスク専用iCloud

Appleリマインダーに保存できないものは、端末内と、利用者本人のApple Accountに紐づくぱっとタスク専用のCloudKitプライベートデータベースへ保存します。保存するのは次のものです。

このうち小さなものは、端末とiCloudのキーと値の保管へ入れる場合があります。複数の端末の間では、更新時刻を基準に項目ごとに変更と削除を反映します。当方がこれらの内容を見るための独自サーバーや管理画面はありません。

通知・Live Activity

利用者が許可し、ぱっとタスクからの通知を選んだ場合、Appleリマインダーに設定された通知と同じ内容を端末上のローカル通知として予約します。Appleリマインダー側の通知は変更しません。場所による通知はAppleリマインダーが担当します。集中時間と休憩時間の終了もローカル通知で知らせ、進行中のタスク名、残り時間、状態をLive Activityへ表示します。通知の配信に当方のプッシュ通知サーバーは使用しません。

音声入力と録音

「声で書く」を使うと、話した内容はAppleの音声認識で文字になります。端末の状況によって、端末の中で処理されることも、Appleのサーバーで処理されることもあります。いずれの場合もAppleのプライバシー方針に従います。当方のサーバーへは送信せず、文字にするために使った音声を残しません。

「録音」はこれとは別の機能です。タスクの追加画面、タスク詳細の経過欄、メモから、声をそのまま録って添えられます。録った音声はm4a形式のファイルになり、写真やファイルと同じ扱いで、端末と、ぱっとタスク専用のiCloudへ保存します。タスクの録音は1本5分までです。追加画面の録音とメモの録音には、Appleの音声認識で書き起こした文が付きます。経過欄の録音は文字にしません。いずれも当方のサーバーへは送信しません。削除は、他の添付と同じように行えます。

どちらもマイクの許可が必要です。「声で書く」には音声認識の許可も必要です。使わない場合は、どちらの許可も不要です。

端末権限

オフライン時

端末へ保存済みのタスクと添付はオフラインでも利用できます。変更や添付のiCloud同期は、通信回復後にAppleの仕組みを通じて再試行します。

購入とおためし期間

購入手続きはApp Storeが行います。ぱっとタスクはお支払い方法、カード番号、Apple Accountの情報を受け取らず、保存もしません。購入したかどうかの判定は、Appleが端末へ渡す購入情報をアプリ内で確認するだけです。

おためし期間の起点として、日付を一つだけ端末のキーチェーンと利用者本人のiCloud(キーと値の保管)に保存します。保存するのは日付のみで、氏名、メールアドレス、端末を識別する番号は含みません。開発元のサーバーへは送信しません。

この日付は、アプリを削除しても端末に残ります。入れ直したときにおためし期間を正しく数えるためです。設定の「ぱっとタスクのデータをすべて削除」でも、この日付は削除しません。削除すると期間の判定ができなくなるためです。

データの削除

タスクはAppleリマインダーまたはぱっとタスクのタスク操作から削除できます。ぱっとタスク設定の「ぱっとタスクのデータをすべて削除」は、ぱっとタスクが持つ端末内・iCloudの情報(着手・保留の指定、保留の理由と再確認日、サブタスクの親子、関連予定、作業予定、経過、集中の記録、添付、緊急のアラーム、ランチャー、メモとその添付、カテゴリ・フォルダ・タグ、プロジェクト)を削除し、Appleリマインダーのタスクを削除しません。

取り消せない操作のため、確認は二段あり、二段目では20秒たつまで実行できません。iCloudの添付を削除できなかった場合は、何も削除せずにその旨を表示します。途中で止まった場合は、削除できたものを名指しで表示します。半端な結果を成功として扱いません。

アプリを削除しても、AppleリマインダーのタスクはApple側に残ります。

お問い合わせ・改定

本ポリシーに関するお問い合わせはinfo@oxyworks.jpへお寄せください。内容を改定する場合は本ページで告知します。